小論文が苦手な高校生へ|論理的に書く型と減点されない答案
小論文が苦手でも大丈夫です。小論文は「型」を押さえれば書けるようになります。論理的に書く基本構成と、減点されない答案のコツを、総合型選抜・小論文に対応する新塾が解説します。
論理的に書く基本の型
- 問いの確認:何を聞かれているか正確につかむ。
- 主張:結論を先にはっきり示す。
- 理由:なぜそう言えるかを筋道立てて。
- 具体:例やデータで裏づける。
- 結論:主張をもう一度簡潔に。
減点されないためのポイント
- 問いに正面から答える(ずらさない)
- 一文を短く、主語と述語を対応させる
- 賛否は立場を決めて一貫させる
- 誤字・原稿用紙の使い方で落とさない
苦手を克服する練習法
型に沿って書き、添削で「どこが伝わらないか」を直す反復が最短です。独学より、プロの添削で伸びが早くなります。
新塾の小論文・総合型対策
新塾では、総合型選抜に多数の著作があるプロ講師が完全個別で対応。塾長の指導のもと、早慶模試で全国上位に入った生徒から苦手な生徒まで幅広く指導してきました。講師紹介・体験授業を。
